副業特化型ブログ【自転車】ジャンルで収益化は可能か?事例付きで詳しく説明

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外部リンク一般財団法人自転車産業振興協会を確認したところ、2022年の自転車の販売台数は昨年比で少しだけ減少傾向にありますが、2013年にオンエアされたアニメ「弱虫ペダル」の影響か特にロードバイクに乗っている方がすごく増加しました。

コロナ禍やガソリン高騰の影響で通勤に自転車を利用する人が増えたという話もニュースで流れました。
そのため現在はクロスバイクや電動アシスト自転車がロードバイク人気を抜いたそうです。

この記事では、自転車をテーマにしたブログで収益化は可能か?その方法は?
について考察していきます。

目次

自転車で収益化は可能

結論から言うと

自転車ジャンルは収益化可能

です。

収益を出すジャンルの条件

一番大きい条件は検索ボリュームの大きさです。検索ボリュームが低いと、
どんなに上質な記事を書いても、そもそもの集客力が望めません。

次にニッチ(隙間)なキーワードで検索上位になれるかどうかです。
所謂ロングテールキーワードで記事が書けるかどうかが焦点となります。
検索ボリューム1,000以下をニッチなキーワードと定義します。

最後は継続して安定した集客力が生み出せるかどうかです。
流行り廃りのないジャンルを選ぶことで安定した収益が望めます。

それでは自転車ジャンルを条件に当てはめるとどうでしょう?

要素評価
検索ボリューム
ニッチキーワード
安定性

評価はKeyword SurferとGoogleオートコンプリートを使用し、
検索したキーワードの上位サイトの記事公開日と月間トラフィックを基準にしています。
また、検索上位サイトを閲覧してどのような広告を利用しているのかを確認しています。

Keyword Surferは以下で説明しています。

参考:ブログ作成に役立つChromeの拡張機能おすすめ3選

検索ボリューム

キーワード検索ボリュームGoogle検索サイト数
1位自転車550,500約 395,000,000 件
2位ロードバイク246,000約 74,900,000 件
3位クロスバイク201,000約 62,800,000 件

自転車の検索ボリュームは550,500とかなり大きいキーワードとなります。
「自転車 〇〇」というキーワードよりロードバイクや、クロスバイクなど自転車のカテゴリの方が検索ボリュームは大きくなります。

ニッチキーワード

自転車というキーワードはビッグキーワードです。
自転車を起点としたキーワードで検索ボリューム1,000以下を狙うと以下のようになります。

例)
・自転車、チェーン、交換
・自転車、保険、家族

私もtarmacのsl6というロードバイクを所持しているのですが、
「tarmac sl6」の検索ボリュームは1,000です。
「tarmac sl6 インプレ」だと検索ボリュームは100以下まで下がります。

自転車の中でも趣味性の高いカテゴリでキーワードを探していくと、
数多くのニッチキーワードが見つかります。

安定性

1800年代に発明された自転車は、200年を過ぎた現在でも進化を続けている乗り物です。
人の力で動く自転車は、環境にやさしく健康づくりにも役立ち、子供から大人まで人気があります。

また、スポーツやレジャー向けの趣味性の高いモデルも人気で、世界中たくさんの自転車メーカーが常に新しいモデルの開発を行っています。

世界各地でレースなどのイベントも開催されているため、趣味で自転車に乗っている人にとっては安定したジャンルと言えます。

自転車ジャンルで収益を得る方法の考察

収益を得る手段

自転車ジャンルはGoogleアドセンス物販での収益が可能です。
自転車に関わるグッズの他、体力づくりのためのグッズや食品も該当します。

自転車関係のアフィリエイトはあまり存在しません。
ワイズロードオンラインのような自転車通販サイトやトレーニング関係があります。

ASPで有名なのは「A8.net 」です。ブログを作成する際に一緒に登録しておくとスムーズです。

ペルソナ(ターゲット)を明確にする

自転車というジャンルはビックキーワードです。ターゲットを絞らずにコンテンツを作成しても検索上位になることは難しいです。検索上位にあがるためには検索ボリュームの小さいキーワードで記事を作成する必要があるので、ペルソナの設定は重要となります。

また、自転車は乗り手の体格にかなり左右されてしまう乗り物です。
ペルソナに身長や体格、手の大きさなどの身体的特徴も詳細に設定することで、インプレ記事やレビュー記事を作成するときに読者の検索意図を把握しやすくなります。

私もロードバイクを所有していますが、手が他の人より小さかったためハンドルのバーテープの厚みを調べた過去があります。ステムを交換した際もそうですが、趣味性の高い自転車ほど自分の体格にあった調整が必要な乗り物です。

具体的なペルソナを設定し読者目線で記事を書くことで、読者を増やしていきます。

参考:ブログに対するペルソナの必要性!どこまで具体的に想定する必要がある?

サイト構成

自転車というジャンルは幅がありすぎるため、もう少し絞ったキーワードでサイトを作成します。
「ロードバイク」、「電動アシスト自転車」など自転車の種類に絞り込むと記事も書きやすく、ターゲットの絞り込みも容易になるのでおすすめです。

ショップやで開催されるイベント情報や書籍の発売情報、メーカーからの新車情報なども発信することで、サイトの更新頻度をあげていきます。
フロー型記事のキーワードはGoogleアラートに登録しておくと便利です。

コンテンツの大半はストック型での作成となります。
以下のカテゴリーから一つ選んで掘り下げていき、少しづつカテゴリーを増やしていきます。

スポット・コースの紹介

サイクリングコースやスポットの紹介を記事にします。
このコンテンツは特にターゲットの絞り込みが重要です。

・「家族で楽しむおすすめポタリングスポット10選」
・「【雰囲気最高】カップルで楽しむ〇〇工業地帯のナイトサイクリング」
・「トレーニングに最適な〇〇県ヒルクライム10選」
・「〇〇の聖地巡礼を紹介」

コースの地図や食事処、トイレや休憩場所などを写真付きで紹介していきます。
サイクリングにかかる所要時間や標高差、平均斜度、走行距離、補給ポイントを細かくまとめ、趣味で自転車に乗るガチ勢などのターゲット層の獲得を狙います。

有名どころのコースやスポットは既にたくさんのライバル記事で溢れています。
同じキーワードで記事を作成しても他の記事に埋もれてしまうため、自分で実際に行ったことのある場所を他の記事とは違った切り口で掘り下げることで有益な記事を作成します。

レビュー・ランキング記事

このカテゴリーが収益のメインコンテンツとなります。
下記のようなタイトルで記事の作成します。

・ロードバイクで使う5つの筋肉と鍛え方の紹介
・ロードバイクのサドルの選び方とおすすめ10選
・「グループツーリングにおすすめインカム徹底比較」など〇〇ランキング形式の記事を作成する

〇〇ランキング記事は読者の検索意図によって多岐にわたります。
ペルソナの設定や読者の検索意図を熟考し記事を作成しましょう。

また、運営しようと思っているサイトが「ロードバイク」「MTB」「エクストリーム系」の場合は、youtubeとの連携を見据えて、アクションカメラなどの紹介記事を作成したり、自身もyoutubeに動画をアップロードしている場合はyoutubeへの導線になる記事を作成しましょう。

参考:良質なコンテンツ(記事)を作る手順を5つのステップで解説

まとめ:ビッグワードはジャンルを絞って特化ブログにする

いかがでしたか?
自転車ジャンルで収益化は可能かという記事でした。
ブログ運営のジャンル選びの参考になれば幸いです。

自転車というビッグキーワードだと特化ブログになりにくい傾向にあります。
もう少し絞ったジャンルにすることで、読者にとって価値のあるサイトを目指しましょう。

それでは楽しい副収入ブログLIFEを。

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