電気代節約!一人暮らし女子でもエアコンのフィルター掃除は自分で簡単にできる!

電気代節約!一人暮らし女子でもできるエアコンのフィルター掃除

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みなさん、エアコンのフィルター掃除はされていますか?
実は、この簡単な作業が節電に繋がります。
エアコンは私たちの快適な生活を支える頼もしい存在ですが、長時間使用しているとフィルターが汚れてしまいます。
その結果、電気代が高くなることがあるんです。

では、なぜフィルターの掃除が節電につながるのか、それをわかりやすく説明しましょう。
エアコンは室内の空気を取り込んで冷やし、きれいな空気を放出します。
その際にフィルターはエアコンが空気中の汚れやホコリを取り除くために使われてます。
しかし、長い時間使用しているとフィルターが詰まってしまい、エアコンの性能が低下してしまうのです。

そこで、フィルターを定期的に掃除することが重要です。
フィルターの掃除は簡単ですし、誰にでもできます。
機械音痴のあなたも、非力なあなたも。
フィルターを取り外し、柔らかいブラシや掃除機を使ってほこりや汚れを取り除くだけです。
そして、乾燥させた後にフィルターを取り付けるだけ。

これでエアコンは効率的に動き、電気代の節約につながるんです!

フィルターが詰まっていると、エアコンは効率的に空気を冷やせず、より多くの電力を消費してしまいます。
しかし、定期的なフィルターの掃除によってエアコンの性能が向上し、効率的に動くようになるんです。
つまり、同じ快適な室温を保つために必要な電力量が減り、それが節電に繋がるんです。

フィルター掃除は手軽で効果的な方法です。
定期的に行って、エアコンのフィルターを清潔に保ちましょう。
すると、エアコンの性能が最大限に引き出され、電気代も節約できます。
快適な室内環境と共に、節電効果も手に入れましょう!
さあ、一緒にフィルター掃除を始めましょう!

目次

電気代節約!エアコンのフィルター掃除は自分で簡単にできる!

エアコンの電源を切る

エアコンのフィルター掃除を始める前に、必ずエアコンの電源を切ってください。
安全に作業を行うための重要な手順です。
万が一、エアコン内の送風ファンが回りだし、手指が巻き込まれては大惨事です。
何事も安全第一です。必ず電源を切りましょう。

リモコンや本体に備わっている電源ボタンでエアコンの電源を切りましょう。
そして、プラグもコンセントから抜くことで確実に電源がオフにできれば完璧です。

しかし、部屋によっては手の届かないところにプラグがある場合もあります。
その場合は、可能であればブレーカーを落としましょう。
冷蔵庫や、ペットを飼っている人はケージや水槽のヒーターなどの電源まで落ちてしまうので、本当にブレーカーを落として問題ないかはよく確認してください。

エアコンの外側の汚れを取り除く

エアコンの電源が切れたら、さっそくエアコン前面のパネルを開けてフィルター掃除!
…といきたいところですが、まずはエアコンの外側の汚れを取り除きましょう。

普段の生活でエアコン本体に触れることはあまりありませんので、意外と埃が付着していることが多いです。
エアコンに埃がついたままでフィルター掃除を始めてしまうと、埃が舞って部屋が埃まみれになることも。

まずはハンディモップや雑巾を使ってエアコンの上面・下面・側面をきれいにしてあげましょう。

今回はダイソーのハンディモップを使いました。
ふわふわの埃は軽い力で取り除けて助かりました。
湿気など水分でこびりついた埃は、雑巾などで落としましょう。

フロントパネルを開けて内部を確認する

エアコンの外側がきれいになったら、いよいよ内側をチェックです。
フィルターの位置はエアコンの種類によって異なる場合がありますが、通常はフロントパネルを開けるとあります。

フロントパネルを開けて、エアコン内部を見てみてください。

このとき、あまりにも埃や汚れがひどかったら、フィルターを取り外す前に掃除機などである程度きれいにしてください。
埃まみれの状態でフィルターを取り外すと、エアコンからフィルターを引き出す際に埃がポロポロと落ちて部屋中埃だらけなんてこともあるかもしれません。

フィルターを取り外す

次にフィルターを取り外します。

パネルを取り外すと、フィルターが露出しているはずです。
フィルターには通常、取り外しやすくするためのロックやクリップが付いているので、それを解除してフィルターを取り外しましょう。

無理に取り外すと、フィルターが割れてしまいますので、やさしく作業してください。

フィルターを掃除する

フィルターを取り外したら、次はフィルターを掃除します。
フィルターにはほこりや汚れが付着している場合がありますので、柔らかいブラシや吸引力のある掃除機を使って丁寧に掃除しましょう。
フィルターに付着した頑固な汚れがある場合は、ぬるま湯を使って優しく洗い流すこともできます。

フィルターを乾燥させる

フィルターをきれいにしたら、しっかりと乾燥させる必要があります。
湿ったままエアコンに装着して使用すると、カビや臭いの原因になる可能性があります。

フィルターを自然乾燥させるか、清潔な布で水分を取り除くことができます。

アルミフィンをチェック

フィルターが乾くまでの間、フィルターの奥にある熱交換器もチェックしましょう。
埃が詰まっていたり、アルミフィンが曲がっていたりしたら、送風に影響が出てしまいます。

その場合はせっかくなので、きれいにしておきましょう。

アルミフィンの間の埃を取り除く

アルミフィンに埃が詰まっていると、風の流れが遮られてしまいます。
いらない歯ブラシなどで取り除いてあげましょう。

ただし、アルミフィンは非常に薄く、簡単に曲がってしまいます。
優しく、慎重に作業しましょう。

アルミフィンの曲がりを直す

上述の通り、アルミフィンはとても柔らかくて曲がりやすいです。

もしも何かの拍子に曲がっていたりしたら、直してあげましょう。
マイナスドライバーなど細いものを差し込んであげるのが良いです。

フィルターを取り付ける

フィルターが十分に乾いたことを確認したら、再びエアコンに取り付けましょう。
フィルターを元の位置に正しくはめ込み、ロックやクリップで固定します。

フィルターがしっかりと取り付けられていることを確認してください。
そして、エアコンのフロントパネルを元に戻し、しっかりと閉めます。

まとめ

これでエアコンのフィルター掃除が完了しました!

エアコンのフィルター掃除は、手軽で効果的な方法であり、節電にも大いに貢献します。
フィルター掃除の手順は、以下の通りです。

  1. エアコンの電源を切る
  2. エアコンの外側の汚れを取り除く
  3. フロントパネルを開けて内部を確認する
  4. フィルターを取り外す
  5. フィルターを掃除する
  6. フィルターを乾燥させる
  7. アルミフィンをチェック
  8. アルミフィンの間の埃を取り除く
  9. アルミフィンの曲がりを直す
  10. フィルターを取り付ける

フィルターの役割は、空気中の汚れやホコリを取り除き、清潔な空気を放出することです。
しかし、長時間使用するとフィルターが詰まってしまい、エアコンの性能が低下してしまいます。
定期的なフィルター掃除によって、エアコンの効率性が向上し、電力消費量が削減されます。

快適な室内環境を保ちながら、節電効果を手に入れましょう。

フィルター掃除は簡単な作業ですので、ぜひ定期的に。
エアコンの性能向上と節電のダブルのメリットを享受しましょう!

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